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第12号 売上アップのためのメニュー改善

第12号 売上アップのためのメニュー改善

お客様を呼ぶ手段として広告やDMなどがありますが、お店のメニューもその一つです。
 お客さまにとって魅力あるメニュー(商品)がお店にあれば、よりお客様も再来店していただけるはずです。メニューはちょっとした工夫で売上改善につながります。今のメニューをもう一工夫することで売上アップに取り組んでみませんか?

お酒がもっとおいしくなる、飲みたくなるメニュー

 

飲食店のメニューの中で売上アップにつなげやすいものは、やはりドリンク(お酒)です。「お酒に合う、お酒がすすむなー」といったメニューをいくつか盛り込んでみましょう!

旬な食材、希少な食材でお店のファンを増やしましょう!

 

日本には四季があり、それぞれにおいしい食材があります。そんなおいしいものを使わない手はありません。また旬なものは、量が多く出回るため、原価率を低くすることができます。そういった食材を使った料理を季節ごとに加えることで、季節ごとに来店を促せるはずです。
 お客様に驚きを与えられる様な一工夫があるとよりいいですね!
 また、普段、口にすることができない食材や料理があると、それはお店の看板メニューになります。
 今の時期であれば小鰯や、なす、おくらなどの食材があげられます。

「あともう1品!」で客単価アップ!

客単価をあげるためのポイントは、「あともう1品」のシメやデザートのメニュー。締めメニューだからこそ力を入れてお客様にいい印象をもって帰ってもらいたいですね。
お客様が食べたくなるようなシメの1品、これだったら別腹になっちゃうデザートの1品をメニューに取り入れてみましょう!
来店されるお客様がどういったものを好み、どういったニーズがあるのかを知り、
お客様の傾向を掴むことから始めましょう。
そして考案したメニューは期間限定で黒板メニューなどにして加えてみましょう!
「いつ行っても同じ・・・」ではなく、
定期的なメニュー更新も、お客様の再来店のためのポイントです!
ただし、メニューを改善する際にお店のコンセプトから
逸脱したものにならないように気をつけましょう!

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