ホーム / 業界 / 飲食業 / 第9号 距離に応じて、看板の使い分けを!!

第9号 距離に応じて、看板の使い分けを!!

第9号 距離に応じて、看板の使い分けを!!

少しでも集客につなげるツールとして、看板を設置しているお店は多いと思います。看板は集客にお いて重要なツールになります。初めて入るお店では、必ず看板やメニューを見てから入店するはずです。それだけ、看板は動かない優秀な営業マンといえるのです。

袖看板や欄間看板(遠距離看板)

これらの看板は主に”何屋か”を知らすものです。 遠くから店名しか見えなかったとしたら、何の店だか分かりません。某大手ハンバーガーチェーンの看板には、未だにハンバーガーと書いてあります。同じくオレンジ色の牛丼チェーンも牛丼と大きく打ち出していました。
 お店の名前だけで何屋なのか分かりにくい場合は、看板を一目見ればピンとくるようにしましょう。

電飾スタンド看板(中距離看板)

例えば、一方は料理の写真と価格、そして興味を持ちそうなキャッチが入っています。もう一方は、店名のみの打ち出しとなっています。前者が悪いという訳ではなく、初めて通った人が見て分かりやすいのはどちらか? という事です。ズバリ!興味そそられるかどうかが、ここでのポイントになりますこれらは単体で見せるものではなく袖看板や欄間看板などと連動して見せるものです。
 大事なことは、これで入店決意させるのではなく、 興味を持たせて店前まで引き付ける事です。

電飾コルトンやメニューボード(近距離看板)

商品を写真で見せ、価格を打ち出し食べたいものをある程度決めさせます。 ここでのポイントは、路面店と地下・空中店舗が同じ内容ではいけないのです。地下店舗・空中店舗の場合は中が見えないという不安要素が加味されます。地下店舗・空中店舗の場合は、不安要素以上に興味を持たせる要素をふんだんに 盛り込む事で、ワクワク感を与えてあげる事が大切です。

引用:販促の達人.com

関連記事

082-272-5868受付時間 8:30〜17:00 土・日・祝日を除く

お問い合わせはこちら